2025.11.16
花伝多肉祭り2025 速報Vol.2
速報第2弾!!
今回は、サボテン、アロエ、などを中心に
ご案内いたします。
特にサボテンは、面白い個体いろいろ入荷
しております。
現品限りも多いので気になる方はお早めに!!
それでは、早速行ってみましょう。
※今回紹介する商品は花伝多肉祭りでの
販売商品となります。
尚、金額対応につきましては
例年イベント前の問い合わせが多く、
通常業務に影響しますので
ご対応いたし兼ねます。
何卒ご了承ください。



Aztelium hintonii
アズテキウム ヒントニー 現地球
石灰岩の断崖にへばりつき
強光にさらされ厳しい環境を
生き抜いた先に辿り着いく
自然界の傑作ともいえる。
素晴らしい個体が入荷。
灰白色にくすんだボディーは
人間の手で作り上げるには至難の業
更に群生気味に見える多頭は、
どこか不自然でモンスト状にも見えます。
こちらの個体、国内に入って1年
経っているとの事。
根の状態もよく、安心できる株です。
年に一度、出るか出ないかの
売れてほしくない個体です。
どうか、どうか皆様の目の保養で
終わってくれることを望んでおります。

Aztelium hintonii
アズテキウム ヒントニー
Aztekium valdezii
‘紅籠’
Geohintonia mexicana
ゲオヒントニア メキシカーナ
生長遅い組。
それだけに、希少品種として扱われています。
紅籠以外は育てていますが、
メキシカーナとヒントニーは
ほぼ同じ場所で発見され近縁種とされています。
栽培管理はほぼ同じ、生長は遅いですが
特に難しさは感じません。
ただ、徒長させると、
戻すのに時間もかかるので
日照管理は気を付けて!
あなたのコレクション棚に是非!


Ariocarpus furfuraceus
‘変わり疣青磁牡丹’
管状に丸まった面白い変わり葉。
なかなかお目にかかれない珍品です。

Lophophora williamsii var.decipiensis
‘小疣銀冠玉’ 実生
小疣が連なる様は、なかなかのインパクトです。
こちらは昔国内に入った輸入球から
実生された古株となります。
名品だと思います。


(左)Ariocarpus myriostigma
碧瑠璃鸞鳳モンスト ‘トサカ鸞鳳’
(右)Ariocarpus myriostigma
碧瑠璃鸞鳳モンスト
トサカ鸞鳳の中でも
かなりひだが強い個体です。
右側のモンストは疣が丸くなる
新しい系統との事です。


Astrophytum (薙刀タイプ✖水牛タイプ)
‘大鳳玉’ 実生
素晴らしい棘ですね。
長く白い棘は平たく、まさに薙刀のようです。
作りも美しく鑑賞性が非常に高い個体です。

Ariocarpus furfuraceus
f. variegata
‘花牡丹錦’
マットな葉にも鮮明な黄斑が美しい花牡丹。
逸品ものです。

Homalocephala texensis
f.monstrosa
‘綾波モンストローサ’
一般的な綾波からは想像し難い
荒々しい姿。
生長点付近からアレオーレが帯状に連なり
尋常じゃないモンスト感に痺れます。


Strombocactus disciformis
f.cristata
菊水綴化 (実生)
こちらもモンスト。
先ほどの綾波と真逆で
棘が短く静かな雰囲気
しかし、三方に流れる疣に
未知なる生き物を感じます。
これぞモンスト!!
通常の菊水実生苗も入荷です。


Pelecyphora strobiliformis
ペレキフォラ ストロビリフォルミス
‘銀牡丹’
矢じりの様な疣は独特。
松ぼっくりサボテンの異名を持つ銀牡丹
生育が非常に遅く、
栽培困難種と言われています。
農家さんに話を聞くと、
実生後の生育段階で落ちてゆくものが
多いようです。
同属の精巧丸も
難しいとされています。
確かにその印象はありますね
ただ、銀牡丹は長く育てていますが
今のところ順調に育っています。
探すとあまり見つからない銀牡丹。
店主押しです。

Ast. asterias var. nudum
f. variegata
‘瑠璃兜錦’
Obregonia denegrii
f. variegata
‘帝冠錦’
Gymnocalycium friedrichii
f. variegata
ギムノカリキウム 緋牡丹錦
斑入りサボテンいろいろ入荷しています。
今回紹介しいてる帝冠錦
素晴らしい斑廻りです。
このほかにも斑入りサボテン
ご準備しております。


Astrophytum asterias
‘亀甲瑠璃兜丸’ モンストローサ
Astrophytum asterias
‘亀甲瑠璃兜丸綴化’
作出家、草間彌生じゃないかと
踏んでおります。
ジャケ買いしてください(笑)
適当に言ってますが、いいものです。
モンストローサと綴化に分けていますが
意味はほぼ一緒です。


Astrophytum asterias
‘スーパー兜’4頭立ち
一応言っておきます。
寄せ植えじゃないです。
因みに、中央からもう一頭
子兜が目覚めております。
実際は5頭ですが、料金は4頭分で!
サービスしときます(笑)

Astrophytum asterias
‘スーパー兜’ 5陵
綺麗な五稜オススメ!!
このほかにも、V-タイプの兜
数本入荷です。

Ariocarpus fissuratum
亀甲牡丹
‘ゴジラ’
久しぶりに!!

Copiapoa echinoides
‘dura’
コピアポア ‘銅羅丸’
Copiapoa cinerea var.haseltoniana
コピアポア シネレア ハセルトニアーナ‘逆鱗丸’
Copiapoa cinerea ver.columna-alba
コピアポア ‘孤竜丸’ 実生
Copiapoa cinerea
コピアポア シネレア ‘黒王丸’(実生)
Copiapoa hyb.
(griseoviolacea × dura)
現地球はないですが、実生でご勘弁を!!

Gymnocalycium spegazzinii
‘MONOCHROME’
Gym. ‘モノクローム天平丸’
コロンカクタス作出品種
棘エグすぎ!!
私も欲しいです。

(上)Gymnocalycium hybopleurum
var. ferocior
ギムノカリキウム フェロシオール
(左下)Gymnocalycium ragonesei
ギムノカリキウム ラゴネシー
(右下)Gymnocalycium asteriu
ギムノカリキウム アステリウム
‘黒刺鳳頭’
80種にもなる大家属、ギムノ。
豪刺から小棘までこの属だけで
コレクションには事欠きません。
個人的には地味ですがコロニーも狭く
希少なラゴネシーあたりお勧めです。

‘黒刺鳳頭’

(上)Epithelantha bokei
エピテランサ ボーケイ
‘特白小人の帽子’
(左下)Sulcorebutia rauschii
スルコレブチア グリーンラウシー
(右下)Uebelmannia buiningii
ユーベルマニア ブイニンギー(実生)
形態が面白いサボテン達
特に疣が突出したU. ブイニンギーは
赤紫の地肌からグラデーションの色変化も
面白いです。

‘特白小人の帽子’

ユーベルマニア ブイニンギー

Echinocactus grusonii
エキノカクタス グルソニー
‘パーマ金鯱’
金鯱最新品種?
私のくせ毛よりひどいです(笑)
このほかにもサボテン色々出します。


Aloe pillansii
アロエ ピランシー
ご存じ、絶滅危惧種CITES1に分類される
大型希少アロエです。
南アフリカの自生地では厳しい環境変化
によりにより大株の枯死も増えているようです。
今回の株は本来のピランシーらしい
株が入荷しました。
ただこの株、路地からの堀上げの為
まだ、根の張りが甘い状態です。
一応販売はしますが、もう少し安定するまで
待った方がいいと思います。
その代わり、物足りないかもしれませんが、
実生もご準備しております。
今回の株はしっかり活着しておりますが
安定するまで、落ちるか株も多かったらしく
出回りが少ない理由もうかがえますね。

Aloe pillansii
アロエ ピランシー 実生

Aloe pearsonii
アロエ ペアルソニー
南アフリカ ナミビア原産の超希少アロエです。
流通の希少性で言えば、先ほどのピランシーよりも
更に上だと思います。
自生地は激しく乾燥した礫地。
年間降水量は冬季に少量という過酷な環境もあり
こちらも絶滅危惧種となります。
直立状に立ち上がり生長するにつれ
株元から小株が立ち上がり
次第に株立ち状に生長します。
ただ、生育は極めて遅いです。
久しぶり入荷したペアルソニー
限定1株のみです。

Kumara haemanthifolia
クマラ ハエマンティフォリア
(syn. Aloe haemanthifolia)
久留米の酷暑を2度生き延びた
こちらも超希少アロエ
輸入株を仕入れ、伸び伸びだった葉も
※左の外葉が輸入時の葉
ようやく本来のしまった葉に
入れ替わりつつあります。
種小名の由来は、球根の
ハエマンサス(マユハケオモト)
に似ていることから来ているようです。
こちらのアロエが希少な理由の一つに
栽培難易度が挙げられます。
真夏の高温多湿を嫌うことが
最大の理由です。
輸入後、最初の夏はエアコンのきいた室内で
管理し、今年の夏はハウス内、扇風機の真ん前
で無事夏越ししましたが、
調子に乗ってると逝っちゃう系です。
夏は涼しい室内がおすすめです(笑)

Aloe melanacantha var.erinacea
アロエ メラナカンサ var.エリナケア

こちらは、メリクロンも出ている人気アロエです。
ただ、このサイズはなかなかお目にかかれません。
しかも美株。
お手本の様な大株入荷です。
その他、将来が楽しみな三頭立ちも入荷!!

Aloe melanacantha var.erinacea
アロエ メラナカンサ var.エリナケア 3頭立ち

Aloe castilloniae
アロエ カスティロニアエ
かなり入手しやすくなった
カスティロニアエ。
群生株でいい感じ!!

アロエ ハイブリッド
帯状の鋸歯がいかつく
どれも個性的な株。
買うの迷いそう。

Aloe fleurentiniorum
アロエ フレウレンティニオルム
紅葉がきれいだったのでご紹介。



(左)親木

Haworthia レツーサ交配錦
長く楽しんでいたレツーサ錦に
子株が吹いていたので販売します。
とても美しい糊斑です。

Haworthia maraisii v. meiringii
JDV87/121 W of Bonnievale
ハオルチア メイリンギー
原種ハオの中でもとても好きな品種です。
パッと見、小型のハオルチアですが
黒肌に白い結節、
どこか攻撃的な鋸歯もあり
そのギャップに萌える。
そんなハオルチアです。

(左)Haworthia mcmurtryii
ハオルチア マクマトリー
(右)Haworthia mcmurtryii hyb.
ハオルチア マクマトリーハイブリッド
(下)Haworthia bruynsii
ハオルチア ブリンジー
希少原種ハオルチア
マクマトリーとブリンジー入荷。
特にブリンジーはめったにお目にかかれない
品種なので、見つけた時が買い時です!!

ハオルチア マクマトリー

ハオルチア ブリンジー

H.tessellata ,JDV86-115 Three Sisters, Karrr
IB18200 ex Orizinal Coll.IB

親画像
この春、根なしで仕入れていたため
今まで温めていた品種です。
以前一度販売した、「最強テッセ」に対し
「至高のテッセ」の異名を持つ
テッセラータです。
連刺交じりの鋸歯と葉裏の結節の様な
ブツブツが厳つく
どこか恐竜感のある珍品です。
まだまだ子株ですが
将来が楽しみです。

Haworthia attenuata
‘Wowee’
Haworthia cv.‘天使の泪’
(天守の星座×冬の星座)
オリジナルクローン
Haworthia
‘白衣美人’
Haworthia limifolia
v. shuldtiana f. variegata
ハオルチア‘雄姿城錦’
この辺の、硬葉系は
古い品種など、見かけるとついつい
仕入れてしまいます。
原点回帰です(笑)

H. fassiata alba
‘Super Zebra’
ハオルチア ‘スーパーゼブラ’
ヨーロッパ産のファシアータです。
国内にも古くからワイドバンドなどありますが
こちらはさらにホワイトバンドが濃く
砂糖菓子みたいでちょっと美味しそう(笑)
大きく育てたら結構な
インパクトだと思います。
次回Vol.3はアガベといろいろご案内いたします。
お楽しみに!!
〓イベント情報〓
★花伝多肉祭り2025
日時 11月22日(土)・23日(日)
9:30~17:30
場所 花伝
●23日 Tomomo coffee 出店
●23日 13時~ 花伝オークション開催
※多肉植物や花苗のオークションです。
詳しい情報は追ってご案内致します。
沢山のご参加お待ちしております。

今年も開催決定!!
詳しい情報は追ってご案内致します。
